一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成29年12月本部月例研究会のお知らせ

平成23年1月末、神奈川県鎌倉市内の下馬遺跡周辺遺跡の28号竪穴立物から全容がわか る2領の鎧が出土しました。今回の研究会は、所蔵・保管されている神奈川県教育委員会埋 蔵文化財センターで小札・金具廻りの測定やX線写真・C […]

平成29年11月本部月例研究会のお知らせ

室町時代末期になると、伝統的な星兜や筋兜の他に矧板の数が極めて少ない頭形兜や桃 形兜が出現しました。今回は頭形兜の中でも初期のいわゆる「古頭形兜」にテーマを絞っ て行います。江戸時代に作られた一般的な頭形兜と異なる特徴を […]

平成29年10月本部月例研究会のお知らせ

室町時代末期になると、伝統的な星兜や筋兜の他に矧板の数が極めて少ない頭形兜や桃 形兜が出現しました。今回は桃形兜の中でも初期のいわゆる「古桃形兜」にテーマを絞っ て行います。江戸時代を通して作られた一般的な桃形兜と異なる […]

平成29年9月本部月例研究会のお知らせ

9月の本部月例研究会は、会員から希望が出されました靖国神社遊就館「特別展」の見学会としました。特別展には兜・具足等の他、馬鎧と馬具一式が馬のレプリカを使って展示されています。馬具については、菅野茂雄氏(当会常務理事)から […]

平成29年6月本部月例研究会のお知らせ

今回は古墳時代から使用されていた臑を守る防具、臑当を再度取り上げました。筒臑当・篠臑当・大立挙の筒臑当等、時代は問いません。様々な臑当を持ち寄り、見分を深める研究会を目指します。荷物とはなりますが、当日は是非臑当をお持ち […]

平成29年5月本部月例研究会のお知らせ

今回は会員から希望が出された佩楯をテーマとしました。佩楯は太腿を守る防具として古墳時代から使用されていたと考えられています。平治物語や以前は足利尊氏像とされた騎馬武者像にも描かれています。当日参加の方で、佩楯をお持ちいた […]

平成29年4月本部月例研究会のお知らせ

平安時代以来の伝統的な星兜の他に、兜鉢の矧ぎ板を留める鋲頭を叩き潰した筋兜が南北朝時代に生れました。その後は星兜・筋兜とも明治維新を迎えるまで、時代により様々な変化をとげながら作られました。そこで、今回の研究会では南北朝 […]

平成29年3月本部月例研究会のお知らせ

29年1月から板橋区立郷土資料館では「特別展 武具繚乱」が開催されております。そこで本部月例研究会の内容を特別展の見学会としました。会場入口に集合し、当会評議員の山田怜門氏に展示品の解説をしていただいた後は各自の自由見学 […]

平成29年2月本部月例研究会のお知らせ

室町時代末期に生まれた新しい形式の兜の一つに「突盔形兜」があります。天辺が尖った兜を総称していいますが、古頭形兜と同様に張り懸けの変り兜に用いられることもありました。今回は室町時代末から江戸時代をとおして作られた突盔形兜 […]

平成28年12月本部月例研究会のお知らせ

中世の社会は「聖と俗」が強く意識された社会でした。そこで講師が製作した金剛寺の三鈷剣と銀銅蛭巻太刀の模造を使いながら、密教法具そのものの両刃の剣と、華麗な造りの片刃の太刀について、講師から歴史風俗の再現を目指した解説をし […]

平成28年11月本部月例研究会のお知らせ

室町時代末期に生まれた新しい形式の具足を「当世具足」と呼びます。伊予札で作られた丸胴、四か所に蝶番を用いた5枚胴、一か所に蝶番を用いた桶側二枚胴や仏二枚胴が一般的です。今回は安土桃山時代から江戸時代初期のものと思われる胴 […]

平成28年10月度本部月例研究会のお知らせ

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 「馬の博物館」に「当保存会」が協力し下記の日程でシンポジウムが開催されることとなりました。公益財団 […]

平成28年9月度本部月例研究会のお知らせ

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 戦国時代の紀州雑賀(さいか)は、織田信長や豊臣秀吉にさえ抵抗しました。その人たちを雑賀衆と呼び、雑 […]

平成28年7月度本部月例研究会のお知らせ

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 「馬面派」は、室町時代後期から江戸時代にかけて活動しました。兜の他に馬面安俊や序政の鐔も伝来してい […]

平成28年5月度本部月例研究会のお知らせ

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 5月は天文年紀の明珍教家、明珍勝家等の天正以前の年紀のある、いわゆる古明珍の在銘兜等を類例として、 […]

平成28年4月度本部月例研究会のお知らせ

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 4月本部研究例会のお知らせ 常陸国下妻付近が出自といわれる甲冑師の「早乙女派」は、江戸時代に活躍し […]

平成28年3月度本部月例研究会のお知らせ

当世具足の胴の中で、四か所に蝶番を用いた5枚胴形式の胴があります。 この形式の胴の中でも、「雪下胴」と称される形式があり「仙台胴」「奥州胴」とも呼ばれています。 仙台の伊達政宗が好みお家流としたことはよく知られています。 […]

平成28年2月度本部月例研究会のお知らせ

 室町時代末期の奈良に在住した「春田光定」在銘の兜をテーマに持ち寄り研究会を行います。 光定は総覆輪筋兜・阿古陀形兜・頭形兜・置手拭形兜等に在銘の遺物があり、銘も数種類あります。  「春田光定」在銘の兜をお持ちの方はぜひ […]

平成27年12月度本部月例研究会のお知らせ

12月研究例会のお知らせ イタリヤにあるスティッベルト美術館は、個人所有だった収集品と邸宅がフィレンツェ市へ20世紀初頭に寄付され一般公開された美術館です。 ヨーロッパやトルコ等の武器武具の他、日本の武器武具のコレクショ […]

11月度本部月例研究会のお知らせ

            11月研究例会のお知らせ 「南北朝時代の甲冑」 籠城戦・山岳戦が多くなった鎌倉時代末期以降、徒歩戦が多くなりました。鎧・胴丸の胴は腰の 部分が窄まり、肩への負担を軽減する構造になりました。今回の研 […]

10月度本部月例研究会のお知らせ

  10月度本部月例研究会のお知らせ 『鞍』について 昨年は馬具シリーズの1回目として轡(くつわ)をテーマに研究会を開催しましたが、今回は第2回として「鞍」を取り上げました。 古墳時代に乗馬が日本列島でも始まりました。 […]

10月、11月 本部月例研究会の予定

本部月例研究会の今後の予定です。 場所等はまだ未定ですが、日にちは決定しました。 是非、参加をご検討下さい。 なお、詳細は後日ご案内いたします。 10月 本部月例研究会   仮題『鞍について』  講師 : 菅野茂雄氏   […]

9月度本部月例研究会のお知らせ

今回は、近江の長曽祢庄が発祥とされ後に越前へ移住した鍛冶集団、長曽祢派を取り上げました。 釘・錠前等の鍛冶に従事していた集団から、やがて刀匠として有名な虎徹が生まれました。 長曽祢派や虎徹等について当会顧問の講師からお話 […]

7月度本部月例研究会のお知らせ

 すでに会員の皆様にはお知らせいたしましたが、「埼玉県立歴史と民俗の博物館」と当会が共催で、平成27年7月18日~8月30日までの会期で特別展「戦国図鑑―Cool Basara Style―」が開催されます。  展示内容 […]

6月度本部月例研究会のお知らせ

- 喉輪の持ち寄り鑑賞と各時代の特徴について —   今回の研究会は喉輪をテーマに取り上げました。顎下と胸板の間を守るために使われた喉輪は、咽輪とも書き南北朝時代には使用されていたとされています。『南朝紀傳』『関八州古戦 […]

5月度本部月例研究会のお知らせ

- 二枚胴についての意見交換会 —  風薫る5月の研究会は二枚胴を取り上げます。中世から戦国と続く戦さの中で日本の甲冑は著しい変化を遂げました。いま目にする具足のほとんどの胴は二枚胴です。ではなぜ戦闘が日常であった時代に […]

4月本部月例研究会のお知らせ

 花も満開となり、心地よい候となりました。春にふさわしく、江戸東京博物館開催されている「大関ヶ原展」の見学会を月例研究会として行います。  期日は、お花見を避けるため、月末近くを設定しましたが、なお混雑が予想されますので […]

3月本部月例研究会のお知らせ

<江戸時代初期から戦国時代の筋、小星兜(鉢)の持ち寄り鑑賞研究会>  今までは、筋兜・小星兜の研究テーマを主に地域、作者から取り上げてきました。そこで3月の研究例会は時代区分のみで持寄り研究会を開催します。テーマ外となっ […]

2月本部定例研究会のお知らせ

2月本部定例研究会のお知らせ ― 籠手の持ち寄り鑑賞と各時代の特徴についての意見交換 ―  体の主要な部分を守る兜・胴・袖の他に、面具・喉輪・籠手・佩楯・臑当などを小具足と称します。今回は腕を守る防具、「籠手}をテーマと […]

鏡開き式・武道始め

 公益財団法人日本武道館主催、新春恒例の「鏡開き式・武道始め」が日本武道館で開催されます。弓道・剣道・合気道等の模範演技や武道始めに先立ち、当日本甲冑武具研究保存会は「鏡開き式」に協力します。  「鏡開き式」は、鎌倉時代 […]

12月本部月例研究会のお知らせ

12月本部月例研究会のお知らせ 複数の矢を携帯する道具として胡簶(やなぐい)や箙(えびら)があります。 今回は講師から、小堀鞆音・水野年方・安田靫彦等の近代歴史画家が注目した「箙の美」、逆頬(さかつら)箙・革箙等のさまざ […]

9月本部月例研究会のお知らせ

夏休みをいただいた9月の例会は、久々に「轡」を中心に和式古馬具を取り上げます。馬の口にくわえさせる「轡」は数も多く、馬に乗り手の意志を伝える重要なものです。 今回は、相馬野馬追に参加(講師は出陣と言います)して、和式馬術 […]

7月本部月例研究会のお知らせ

当世具足が生まれた室町時代末期から安土桃山時代は、日本甲冑史の中でも画期として位置付けられ、 最上胴・桶側胴・仏胴・南蛮胴などの形式が生まれました。仁王胴もその一つです。 愛知県一宮市博物館保管の仁王胴具足は、山内一豊の […]

6月本部月例研究会のお知らせ

昨年9月の本部月例研究会で「黒漆太刀」についてお話いただいた、上野修路氏に 鎌倉時代から南北朝時代にかけて太刀の差添(さしぞえ)として用いられた腰刀についてお話しいただくこととなりました。 今回は残欠の状態で発見された腰 […]

5月本部月例研究会のお知らせ

今年度最初の研究会は、目にする機会が少なく、関心のもたれることも少ない「脇当」を研究会のテーマとしました。 脇引ともいわれ、『平治物語絵巻』の中にも武者が脇当らしきものを付けた姿が描かれています。 また、江戸時代の村井昌 […]

3月本部月例研究会のお知らせ

3月の月例研究会は中世、近世の区別なく袖を会員がお持ち寄り、それぞれのご紹介ばかりでなく威毛色目との関連について「意見交換会」を開催します。 威毛色目は甲冑の名称に欠くべからざる要素です。 中世より、袖の威によって表現さ […]

2月本部月例研究会のお知らせ

今年最初の月例研究会は久々に佐野美術館の特別展「変わり兜と刀装具」の見学会となります。 開期日が限られ、早い月初めの2日となります。 佐野美術館のHP(http://www.sanobi.or.jp/exhibition […]

12月本部月例研究会のお知らせ

あわただしい年の瀬となります。 早めですが、今年最後の研究例会は、戦国期をテーマとした著作が多く研究家として知られる当会常務理事の竹村雅夫氏から、ほぼ未紹介の本庄繁長所用の兜・大旗・軍扇・采配等をスクリーン画像で紹介して […]

11月本部月例研究会のお知らせ

秋も深まる11月の例会は、「典通公」との箋が忍緒に綴じ付けられた頭形兜を 鈴木評議員が再発見したのを機会に、戦国時代の終焉となった大坂の陣までの頭形兜を皆さんにお持ち頂き、 各兜を紹介した直ぐ後に出席者に発言して頂きます […]

10月本部月例研究会のお知らせ

秋も深まる10月の例会は趣を変えて、 兜の形から啓発を受けて帽子のデザインをした当会評議員でもある帽子作家のお話です。 講師の松本由伎子氏は、「被る楽しさを知って欲しい。」と 半世紀にわたって帽子を製作し、 アトリエを持 […]

9月本部月例研究会のお知らせ

夏休み後の九月例会は 甲冑製作技術との共通点が多く、集積とも言える 「刀装」を研究テーマにします。 今回、講師をお引き受け下された当会会員の上野修路氏は 中世刀装の研究と製作をされ、 緻密な技術と確かな歴史考証で知られて […]

7月本部月例研究会のお知らせ

7月は研究例会が早まり七夕の月例研究会です。 講師は、多く甲冑の著作が有り、 刀装小道具の研究でも有名な当会の竹村雅夫常務理事です。 江戸時代の甲冑(具足)は一作で揃えるのが通常だが 桃山時代以前の戦国期や中世に遡る様態 […]

6月本部月例研究会のお知らせ

早くも梅雨入りとなった6月の月例研究会は、 博物館に展示される国宝模作鎧などを手掛ける甲冑師が 諏訪市から室町時代の胴丸修復を依頼され、 その過程で得られた知見を同時代の甲冑遺品と比較しながら スライドを使って講演します […]

5月本部月例研究会のお知らせ

風薫る5月の研究会は一般社団法人に移行して最初の月例研究会です。 今回の講師、当会の日野評議員は、 土浦市立博物館第34回特別展「婆裟羅たちの武装」に いわゆる仙台胴具足を出品し、 支藩登米伊達家の資料集発刊に携わるなど […]

3月本部月例研究会のお知らせ

3月の月例研究会は、 水稲荷神社の参集室(水稲荷マンション1階)をお借りして下記要領で開催します。 今回は以前158号会誌に掲載された内容が非常に意義深く、 所蔵の「色々威腹巻」を持参いただいた上、 修理の経過を通じて考 […]

2月本部月例研究会のお知らせ

今年最初の本部月例研究会は久々に当会山吹町事務所に於いて、 立て物の持ち寄り鑑賞研究会となります。 甲冑の工芸立物は中世鍬形に始まり、 以後さまざまな造形で兜を装飾してゆきます。 今回は皆さんにお持ちいただいた 江戸時代 […]

12月本部月例研究会のお知らせ

今年最後の12月例会は、 伝世品としては最古例に属すと思われる新発見の 「叶字文柄威最上胴丸」のご紹介になります。 この胴は、当会大塚徹理事の所蔵品で 丁寧になされた修理後、初めての公開となります。 この他にも数点の文柄 […]

11月本部月例研究会のお知らせ

11月の月例研究会は良い甲冑展が続くので またの見学会となります。 今、横浜市歴史博物館では、 「畠山重忠」―横浜・二俣川に散った武蔵武士―展 が開かれています。 畠山重忠は、武士の鑑と言われた坂東武者で武功は勿論、 そ […]

9月本部月例研究会のお知らせ

夏休みを頂いた後の9月研究例会は、 今までに無い桃山時代を上る雛鎧というテーマとなりました。 今回の講師を引き受けていただいた西岡文夫氏は、 当会の専務理事であると共に 県立、公立の博物館から依頼された国宝大鎧模作をはじ […]

7月本部月例研究会のお知らせ

7月の本部月例研究会は、一般の方も大変興味をもたれる 『形(変わり)兜の持ち寄り鑑賞会』です。 今回はテーマを決めて、変わり兜のなかでも、 紙や練革等を用いた張掛鉢ではなく、 鉄(主に鉄錆地)で作られた変わり兜を展示解説 […]

6月本部月例研究会のお知らせ

6月の月例研究会は久々に当会事務所にて開催します。 今回は、当会常務理事で 中世から近世の甲冑の変遷が激しい時代の甲冑研究で ご著書、当会会誌等で多くの論文を発表されている竹村雅夫氏に 関東、東国型筋兜―この分類は氏が提 […]

4月本部月例研究会のお知らせ

4月本部月例研究会は、とかく離れがちな 甲冑に付帯する古文書についての 良い発見例とその詳しい内容を 所蔵者でもある岩田順司氏より紹介してもらいます。 この具足は、2月例会で見学した 板橋区立郷土博物館「当世具足」展に出 […]

3月本部月例研究会のお知らせ

3月の月例研究会は、元群馬県立歴史博物館副館長で、 上州系兜鉢の研究をされている平野進一氏をお迎えして、 「上州住業重作・同「康重」作」小星兜二例を紹介すると共に 特徴とその背景をご説明していただきます。 当会では、この […]

2月本部月例研究会のお知らせ

平成24年最初の例会は、板橋区立郷土資料館で、 2月4日から板橋区と当会協賛で開催されされる 特別展『当世具足』-大名とその家臣団の備え-展の 甲冑名品見学会です。 当日は甲冑師として板橋区指定無形文化財保持者の三浦公法 […]

12月本部月例研究会のお知らせ

今年最後の研究例会として、 靖國神社「遊就館」と協賛で、名作「刀剣・甲冑展」展示見学の後、 館内第二映像室にてシンポジウム『戦国時代戦場の意匠』を開催します。 当日館内に入場されている方は、無料にて参加できます。 館所蔵 […]

11月本部月例研究会のお知らせ

今月の本部月例研究会は「五枚胴(最上胴)」の持ち寄り研究会です。 胴の持ち寄り例会はスペースが要るため、 以前に事務所がおかれた水稲荷神社社務所を お借りして開催します。 「五枚胴」は室町時代後期にそれまで小札で構成され […]

10月本部月例研究会のお知らせ

10月本部研究例会は、小山市立博物館で11月3日まで開かれている 「武士の美意識」―変わり兜と変わり具足―展の見学研究です。 当館は、東北本線「間々田」駅から徒歩8~9分です。 出品されているのは、当会理事の松本国彦氏の […]

9月本部月例研究会のお知らせ

夏休みを頂いた後の9月本部月例研究会は、 しばらく途絶えていた研究討論会です 。 課題はシリーズ形式で「面頬の時代判定について」とします。 参加者にお持ちいただいた「面頬」を前に、 どこに時代的推移があるのかを皆さんと考 […]

7月本部月例研究会のお知らせ

7月の本部月例研究会は、当会事務所を使っての二度目の例会になります。 五月のお節句人形を店先でご覧になった方で 他のデコレーションの強い作品と違い、 博物館で見た鎧兜を縮小したような作品に気付かれた方も多いと思います。 […]

5月本部月例研究会のお知らせ

五月の本部例会は、大震災のため中止となった三月例会の内容で開かれます。 講師の永田理事が5年前に入手された 「二枚胴具足」をお持ちいただき研究いたします。 この具足には元和六年紀の「具足発注書」が添付しています。 詳しく […]

4月本部月例研究会のお知らせ

この度の「東日本大震災」による未曾有の災害に遭われた方々、 特に支部を置く福島県の皆様の被害は甚大で心よりお見舞い申し上げます。 その福島県の名高いお祭りで戦国絵巻を現出する「相馬野馬追い」に深く関わっ て来られた装蹄士 […]

3月本部例会中止のお知らせ

東北関東大震災の為、3月19日に予定しておりました 本部月例研究会は中止とさせて頂きます。

3月本部月例研究会のお知らせ

※※※中止となりました※※※ 三月の本部例会は今回、講師の永田理事が5年前に入手された具足を お持ちいただき研究いたします。 この具足には元和六年紀の「具足発注書」が添付していています。 大阪の陣から約五年間で江戸時代中 […]

2月本部月例研究会のお知らせ

今年初回、二月の本部例会は、 とかく兜や胴の陰になり忘れがちの臑当、 特に戦国時代の筒臑当を中心に研究したいと思います。 皆様にお持ちいただいた実物を前に、 戦国時代の武具研究家として多くの論文を発表され、 一昨年には『 […]

12月本部月例研究会のお知らせ

12月の本部月例研究会は、 甲冑師としてご高名な当会副会長三浦公法先生と お弟子さんのアンドリュー・マンカベリー氏の新作兜展覧説明会です。 この新作兜は、すでに「八波一起の街ネタ!ワイド」という番組で テレビ放映されまし […]

11月本部月例研究会のお知らせ

11月の本部月例研究会の詳細が以下の通り決定致しました。 山梨県立博物館特別展「甲斐源氏」見学 11月6日(土)午後2時より 国宝・白糸威褄取鎧(櫛引八幡宮)、楯無鎧(復元作)他鑑賞 甲冑解説は西岡文夫甲冑師 その後同館 […]

10月本部月例研究会のお知らせ

課題-花押の話 花押がかけたらと一度は思った人が少なくないと思います。 10月の本部月例研究会では、藤本最高顧問により 花押とは何か、かくためにはどのような知識がいるのか 実践的方面からご講義、ご指導いただきます。 日時 […]

9月本部月例研究会のお知らせ

課題:立て台を使った甲冑展示法 あやふやになりがちな甲冑の立て台での飾り付けを博物館の展示方法講義の録画で学び、 三浦副会長のご指導で大鎧の飾り付け実習を行う予定です。 日時:平成22年9月19日(日)午後1時より 講師 […]