一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

『第14回こはぜ会の鎧噺 南北朝時代ノ鎧ノ事〜絵で見る武者の姿〜』

11月18日(土) 17:30〜19:30 会場 秋葉原レンタルスペース 参加費 ¥3000 ※席数が限られているため申込制となっています。(10席程度) ※参加のお申し込み、お問い合わせは下記アドレスまでご連絡ください […]

『こはぜ会の鎧噺inちゃらぽこ—源平合戦の頃の鎧のこと—』

11月6日(月) 19:00〜21:00 会場 散歩かふぇちゃらぽこ  詳細はこちら→ http://www.charapoko.com/kouzaannai/yoroi 源平合戦の時代は好きだけど甲冑のことは全然分から […]

ヨーロッパ甲冑視察旅行参加者募集について

<ヨーロッパ甲冑視察旅行企画書> 参加資格:「保存会」会員と参加会員のご家族様限定 主催:一般社団法人日本甲冑武具研究保存会 日程:平成30年2月16日(金)から2月23日(金) 出発:2月16日 成田空港11:25発 […]

『侍』  —戦いの装い その柒(なな)—

愛知県西尾市資料館において、東海支部の出品・協力による企画展を開催します。 『侍』  —戦いの装い その柒(なな)— 出品・協力 : (一社)日本甲冑武具研究保存会 東海支部 開催期間 : 平成29年 9月26日(火曜日 […]

平成29年度 第67回甲冑武具審査会審査料金について

平成29年度 第67回甲冑武具審査会 月 日 : 11月12日(日) 受付時間 : 受付午前9時~正午 場 所 : 水稲荷神社社務所(東京都新宿区西早稲田3-5-43) 甲冑武具審査会の詳細は本サイトの平成29年度第67 […]

平成29年度 第67回甲冑武具審査会審査のご案内

審査のご案内 平成29年度 第67回甲冑武具審査会 月 日 : 11月12日(日) 受付時間 : 受付午前9時~正午 場 所 : 水稲荷神社社務所(東京都新宿区西早稲田3-5-43) 料金について詳細は本サイトの平成29 […]

平成29年度 第67回甲冑武具審査会

開催日時:平成29年11月12日(日) 午前9時~午後6時 (受付時間は午前9時~正午まで) 会場:水稲荷神社社務所  東京都新宿区西早稲田3-5-43 審査会の詳細については本サイトの平成29年度第67回甲冑武具審査会 […]

平成29年10月本部月例研究会のお知らせ

室町時代末期になると、伝統的な星兜や筋兜の他に矧板の数が極めて少ない頭形兜や桃 形兜が出現しました。今回は桃形兜の中でも初期のいわゆる「古桃形兜」にテーマを絞っ て行います。江戸時代を通して作られた一般的な桃形兜と異なる […]

『第12回こはぜ会の鎧噺—織田信長が活躍していた頃の鎧のこと—』

『第12回こはぜ会の鎧噺—織田信長が活躍していた頃の鎧のこと—』 9月4日(月) 19:00〜21:00 地下鉄東高円寺駅近くの「散歩かふぇ ちゃらぽこ」で開催している 『こはぜ会の鎧噺inちゃらぽこ』の2回目です。 h […]

事務局お盆休みのお知らせ

8月11日~16日はお盆休みとなります。 ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

平成29年9月本部月例研究会のお知らせ

9月の本部月例研究会は、会員から希望が出されました靖国神社遊就館「特別展」の見学会としました。特別展には兜・具足等の他、馬鎧と馬具一式が馬のレプリカを使って展示されています。馬具については、菅野茂雄氏(当会常務理事)から […]

小田原城甲冑展ギャラリートークのお知らせ

特別展「小田原城武者揃え〜戦の時代の装い〜」にてギャラリートークを開催いたします。 『こはぜ会の鎧噺』でお馴染み、当会の本部青年会「こはぜ会」が担当いたします。 この機会に滅多に公開されない珍しい甲冑を解説を聞きながらご […]

岡崎城・三河武士のやかた家康館 特別展のお知らせ

下記パンフレットをご覧ください。  

特別展「小田原城武者揃え ~戦の時代の装い~」

下記ホームページをご確認下さい。 http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/event/modern-odawara-castle-ikusa.htm […]

『第11回こはぜ会の鎧噺—博物館で鎧を見てみよう☆—』

地下鉄東高円寺駅近くの「散歩かふぇ ちゃらぽこ」に於いて『こはぜ会の鎧噺 inちゃらぽこ』と題して 7月10日、9月4日、11月6日の3回の開催が決まりました。 http://www.charapoko.com/kouz […]

「信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(1) (ヤングチャンピオン・コミックス)」発刊

「信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(1) (ヤングチャンピオン・コミックス)」 当会が甲冑描写に協力しています。 http://arc.akitashoten.co.jp/comics/nobunaga/1 […]

平成29年6月本部月例研究会のお知らせ

今回は古墳時代から使用されていた臑を守る防具、臑当を再度取り上げました。筒臑当・篠臑当・大立挙の筒臑当等、時代は問いません。様々な臑当を持ち寄り、見分を深める研究会を目指します。荷物とはなりますが、当日は是非臑当をお持ち […]

平成29年全国大会―小田原城「特別展」見学会のお知らせ

小田原市主催、「保存会」が協力し(仮)「甲冑武具展」と題した特別展が小田原城の2会場を利用して7月8日から9月24日まで開催されます。この展覧会では、初公開の品を中心におよそ50点が展示されます。そこで下記の内容で全国大 […]

第56回通常総会開催のお知らせ

日頃から日本甲冑武具研究保存会の運営に関して、ご協力いただきありがとうございます。当会の定款に定められています「通常総会」を開催する時期となりました。つきましては下記の日程で開催いたしますので、ご参加くださいますようお願 […]

事務局休業期間のお知らせ

平成29年4月29日(土)~5月7日(日)はゴールデンウィーク休業となります。 ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

平成29年5月本部月例研究会のお知らせ

今回は会員から希望が出された佩楯をテーマとしました。佩楯は太腿を守る防具として古墳時代から使用されていたと考えられています。平治物語や以前は足利尊氏像とされた騎馬武者像にも描かれています。当日参加の方で、佩楯をお持ちいた […]

「甲冑女子の初心者講座」のご案内

当会の菅野茂雄常務理事が、4月より、よみうりカルチャーにて「甲冑女子の初心者講座」の講師を務めることになりました。 初心者にもわかりやすい説明に加え、現物にも触れることのできるめったにない機会となりますので、皆さま是非ご […]

Facebook開設のお知らせ

一般社団法人日本甲冑武具研究保存会の公式Facebookページを開設しました。 Facebookユーザーの方は、よろしければ「いいね!」をお願いします。 当会公式Facebookページはこちら→https://www.f […]

平成29年4月本部月例研究会のお知らせ

平安時代以来の伝統的な星兜の他に、兜鉢の矧ぎ板を留める鋲頭を叩き潰した筋兜が南北朝時代に生れました。その後は星兜・筋兜とも明治維新を迎えるまで、時代により様々な変化をとげながら作られました。そこで、今回の研究会では南北朝 […]

平成29年3月本部月例研究会のお知らせ

29年1月から板橋区立郷土資料館では「特別展 武具繚乱」が開催されております。そこで本部月例研究会の内容を特別展の見学会としました。会場入口に集合し、当会評議員の山田怜門氏に展示品の解説をしていただいた後は各自の自由見学 […]

平成29年2月本部月例研究会のお知らせ

室町時代末期に生まれた新しい形式の兜の一つに「突盔形兜」があります。天辺が尖った兜を総称していいますが、古頭形兜と同様に張り懸けの変り兜に用いられることもありました。今回は室町時代末から江戸時代をとおして作られた突盔形兜 […]

平成29年鏡開き式・武道始め 日本武道館

公益財団法人日本武道館主催、新春恒例の「平成29年鏡開き式・武道始め」が日本武道館で下記のとおり開催されます。 年頭初春にあたり、鏡開き式に加え、武道人の修行始めとして弓道・剣道・合気道等の模範演技及び武道始め(稽古会) […]

事務局 年末年始休業のお知らせ

平成28年12月29日(木)~平成29年1月4日(水)は年末年始休業となります。 ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

平成28年12月本部月例研究会のお知らせ

中世の社会は「聖と俗」が強く意識された社会でした。そこで講師が製作した金剛寺の三鈷剣と銀銅蛭巻太刀の模造を使いながら、密教法具そのものの両刃の剣と、華麗な造りの片刃の太刀について、講師から歴史風俗の再現を目指した解説をし […]

平成28年11月本部月例研究会のお知らせ

室町時代末期に生まれた新しい形式の具足を「当世具足」と呼びます。伊予札で作られた丸胴、四か所に蝶番を用いた5枚胴、一か所に蝶番を用いた桶側二枚胴や仏二枚胴が一般的です。今回は安土桃山時代から江戸時代初期のものと思われる胴 […]

「平野美術館特別展 戦国婆娑羅—武士たちの美意識」

下記ホームページをご覧ください。 http://www.hirano-museum.jp/basara.html

上野修路氏個展「聖と俗×金と土」 10月15日(土)~23日(日)

笠間市のUTSU工房 Nobu’s Gallrey & Cafe で、当会会員、上野修路氏の個展が開かれます。 http://utsu-kobonobus.jimdo.com/ギャラリー-スケジュール […]

『侍』  —戦いの装い その陸(ろく)—

『侍』  —戦いの装い その陸(ろく)— 出品・協力 : (一社)日本甲冑武具研究保存会 東海支部 開催期間 : 平成28年9月19日〜11月4日 開館時間 : 午前9時〜午後5時 入場料  : 無料 甲冑試着体験 :  […]

平成28年度 第66回甲冑武具審査会審査料金について

平成28年度 第66回甲冑武具審査会 月 日 : 11月13日(日) 受付時間 : 受付午前9時~正午 場 所 : 水稲荷神社社務所(東京都新宿区西早稲田3-5-43) 甲冑武具審査会の詳細は本サイトの平成28年度第66 […]

平成28年度 第66回甲冑武具審査会審査のご案内

審査のご案内 平成28年度 第66回甲冑武具審査会 月 日 : 11月13日(日) 受付時間 : 受付午前9時~正午 場 所 : 水稲荷神社社務所(東京都新宿区西早稲田3-5-43) 料金について詳細は本サイトの平成28 […]

平成28年度 第66回甲冑武具審査会

開催日時:平成28年11月13日(日) 午前9時~午後6時 (受付時間は午前9時~正午まで) 会場:水稲荷神社社務所  東京都新宿区西早稲田3-5-43 審査会の詳細については本サイトの平成28年度第66回甲冑武具審査会 […]

平成28年10月度本部月例研究会のお知らせ

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 「馬の博物館」に「当保存会」が協力し下記の日程でシンポジウムが開催されることとなりました。公益財団 […]

『帰ってきた 六龍堂×こはぜ会で鎧噺(よろいばなし)―大坂の陣の鎧と軍装―』

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 協力:(一社)日本甲冑武具研究保存会 開催日時:10月1日(土)  18:00開場、18:30講演 […]

平成28年9月度本部月例研究会のお知らせ

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 戦国時代の紀州雑賀(さいか)は、織田信長や豊臣秀吉にさえ抵抗しました。その人たちを雑賀衆と呼び、雑 […]

『こはぜ会の鎧噺』【夏休み特別企画】

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 協力:(一社)日本甲冑武具研究保存会 7月18日(月・祝)〜8月28日(日)の期間中 ご希望する方 […]

事務局お盆休みのお知らせ

8月11日~15日はお盆休みとなります。 ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

『第9回 こはぜ会の鎧噺(よろいばなし)—松代真田家の鎧のこと—』

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 『第9回 こはぜ会の鎧噺(よろいばなし)—松代真田家の鎧のこと—』 7月17日(日)18:00頃開 […]

平成28年7月度本部月例研究会のお知らせ

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 「馬面派」は、室町時代後期から江戸時代にかけて活動しました。兜の他に馬面安俊や序政の鐔も伝来してい […]

愛知県岡崎市三河武士のやかた家康館企画展 「戦場(いくさば)の装美・甲冑」

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 (一社)日本甲冑武具研究保存会東海支部の展示協力で甲冑武具類の展示会を行います。 http://o […]

平成28年5月度本部月例研究会のお知らせ

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 5月は天文年紀の明珍教家、明珍勝家等の天正以前の年紀のある、いわゆる古明珍の在銘兜等を類例として、 […]

平成28年度 日本甲冑武具研究保存会 全国総会のお知らせ

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 風薫る爽やかな季節となりました。 会員の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は会の […]

近畿支部平成28年4月・5月例会のお知らせ

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 平成28年4月見学例会のお知らせ 内容:見学例会 ※今回総会直前に決定したため、有志のみ参加の例会 […]

平成28年4月度本部月例研究会のお知らせ

※ 本サイト内に使用されるすべての画像・文章を許可なく転載、複製、引用、加工等、如何なる目的のためでも一切を禁止します。 4月本部研究例会のお知らせ 常陸国下妻付近が出自といわれる甲冑師の「早乙女派」は、江戸時代に活躍し […]

第8回 『こはぜ会の鎧噺(よろいばなし)—真田昌幸の鎧のこと—』

【告知文】 第8回 『こはぜ会の鎧噺(よろいばなし)—真田昌幸の鎧のこと—』 協力:(一社)日本甲冑武具研究保存会 開催日時:3月20日(日)  19:00開場、19:30講演開始 21:00講演終了(会場は22:30迄 […]

平成28年3月度本部月例研究会のお知らせ

当世具足の胴の中で、四か所に蝶番を用いた5枚胴形式の胴があります。 この形式の胴の中でも、「雪下胴」と称される形式があり「仙台胴」「奥州胴」とも呼ばれています。 仙台の伊達政宗が好みお家流としたことはよく知られています。 […]

平成28年2月度本部月例研究会のお知らせ

 室町時代末期の奈良に在住した「春田光定」在銘の兜をテーマに持ち寄り研究会を行います。 光定は総覆輪筋兜・阿古陀形兜・頭形兜・置手拭形兜等に在銘の遺物があり、銘も数種類あります。  「春田光定」在銘の兜をお持ちの方はぜひ […]

こはぜ会の鎧噺 2016年の予定

『第8回こはぜ会の鎧噺—真田昌幸の鎧のこ と(仮)—』3月20日(日) 『第9回こはぜ会の鎧噺—松代藩真田家の鎧のこと(仮)—』6月頃 『第10回こはぜ会の鎧噺—大坂の陣の鎧と軍装—』(再演)10月頃 開催予定 ※開催の […]

平成28年鏡開き式・武道始め 日本武道館

公益財団法人日本武道館主催、新春恒例の「平成28年鏡開き式・武道始め」が日本武道館で下記のとおり開催されます。 年頭初春にあたり、鏡開き式に加え、武道人の修行始めとして弓道・剣道・合気道等の模範演技及び武道始め(稽古会) […]

平成27年12月度本部月例研究会のお知らせ

12月研究例会のお知らせ イタリヤにあるスティッベルト美術館は、個人所有だった収集品と邸宅がフィレンツェ市へ20世紀初頭に寄付され一般公開された美術館です。 ヨーロッパやトルコ等の武器武具の他、日本の武器武具のコレクショ […]

年末年始の事務所業務休止について(お願い)

会員の皆様には時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて、年末年始ですが、去る11月29日の理事会で事務所は下記の日程で業務を休止することと致しました。 会員の皆様には大変ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解い […]

平成28年日本甲冑武具カレンダーの販売

        平成28年日本甲冑武具カレンダー販売中 ! ! ! 今回初めて当会ではカレンダーを制作いたしました。 掲載されているものの中で鞍は靖国神社所蔵ですが、それ以外は、ほとんどが当会員所蔵のため普段は目にするこ […]

11月度本部月例研究会のお知らせ

            11月研究例会のお知らせ 「南北朝時代の甲冑」 籠城戦・山岳戦が多くなった鎌倉時代末期以降、徒歩戦が多くなりました。鎧・胴丸の胴は腰の 部分が窄まり、肩への負担を軽減する構造になりました。今回の研 […]

10月度本部月例研究会のお知らせ

  10月度本部月例研究会のお知らせ 『鞍』について 昨年は馬具シリーズの1回目として轡(くつわ)をテーマに研究会を開催しましたが、今回は第2回として「鞍」を取り上げました。 古墳時代に乗馬が日本列島でも始まりました。 […]

近畿支部9月度研究例会のご報告

近畿支部平成27年9月度研究例会  9月27日(日)、エル大阪会議室において15名の参加を集め、持ち寄り研究例会(前立の研究)を行いました。  中世の鍬形や、他に例を見ない珍品と言ってよい品まで、前立を中心とした立物が数 […]

平成27年度第65回甲冑武具審査会審査のご案内

審査のご案内   平成27年度 第65回甲冑武具審査会     月 日 : 11月15日(日)     受付時間 : 受付午前9時~正午     場 所 : 水稲荷神社社務所(東京都新宿区西早稲田3-5-43) 料金につ […]

平成27年度第65回甲冑武具審査会審査料金について

  平成27年度 第65回甲冑武具審査会     月 日 : 11月15日(日)     受付時間 : 受付午前9時~正午     場 所 : 水稲荷神社社務所(東京都新宿区西早稲田3-5-43) 甲冑武具審査会の詳細は […]

平成27年度第65回甲冑武具審査会 

当会では、年一回「甲冑武具審査」を行い、 その結果に応じて認定書を発行しています。 非会員の出品も受け付けておりますので、 ご所蔵品の価値、製作年代などをお知りになりたい方は どうぞご参加ください。 審査会の詳細について […]

高津古文化会館 平成27年秋季特別展『纏う美・甲冑―武士の心意気』~近畿甲冑コレクションを中心に 開催中

京都市の高津古文化会館では、平成27年秋季特別展が開催されています。 この特別展では、近畿支部を中心とした会員により出展協力を行っております。 館蔵の優品に加え、初公開のものを含め幅広いジャンルの蔵品を出展しています。是 […]

愛知県西尾市資料館企画展 「『侍』―戦いの装い その伍―」

愛知県西尾市資料館において、東海支部の出品・協力による企画展が開催されています。    『侍』  ―戦いの装い その伍―    出品・協力 : (一社)日本甲冑武具研究保存会 東海支部        開催期間 : 平成2 […]

第7回 『こはぜ会の鎧噺(よろいばなし)—英雄達の象徴としての兜—』

第7回 『こはぜ会の鎧噺(よろいばなし)—英雄達の象徴としての兜—』 協力:(一社)日本甲冑武具研究保存会 開催日時:11月7日(土)  19:00開場、19:30講演開始 21:00講演終了予定 会場:飯田橋Petit […]

10月、11月 本部月例研究会の予定

本部月例研究会の今後の予定です。 場所等はまだ未定ですが、日にちは決定しました。 是非、参加をご検討下さい。 なお、詳細は後日ご案内いたします。 10月 本部月例研究会   仮題『鞍について』  講師 : 菅野茂雄氏   […]

9月度本部月例研究会のお知らせ

今回は、近江の長曽祢庄が発祥とされ後に越前へ移住した鍛冶集団、長曽祢派を取り上げました。 釘・錠前等の鍛冶に従事していた集団から、やがて刀匠として有名な虎徹が生まれました。 長曽祢派や虎徹等について当会顧問の講師からお話 […]

平成27年度第65回甲冑武具審査会について

<平成27年度第65回甲冑武具審査会> 開催日時:平成27年11月15日(日) 午前9時~午後6時 (受付時間は午前9時~正午まで) 会場:水稲荷神社社務所  東京都新宿区西早稲田3-5-43 審査会の詳細については本サ […]

7月度本部月例研究会のお知らせ

 すでに会員の皆様にはお知らせいたしましたが、「埼玉県立歴史と民俗の博物館」と当会が共催で、平成27年7月18日~8月30日までの会期で特別展「戦国図鑑―Cool Basara Style―」が開催されます。  展示内容 […]

6月度本部月例研究会のお知らせ

- 喉輪の持ち寄り鑑賞と各時代の特徴について —   今回の研究会は喉輪をテーマに取り上げました。顎下と胸板の間を守るために使われた喉輪は、咽輪とも書き南北朝時代には使用されていたとされています。『南朝紀傳』『関八州古戦 […]

5月度本部月例研究会のお知らせ

- 二枚胴についての意見交換会 —  風薫る5月の研究会は二枚胴を取り上げます。中世から戦国と続く戦さの中で日本の甲冑は著しい変化を遂げました。いま目にする具足のほとんどの胴は二枚胴です。ではなぜ戦闘が日常であった時代に […]

第54回会員定時総会について

 風薫る爽やかな季節となりました。  会員の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は会の運営に深いご理解と多大なるご支援、ご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。  さて、この度第54回総会を6月7日(日)に開 […]

4月本部月例研究会のお知らせ

 花も満開となり、心地よい候となりました。春にふさわしく、江戸東京博物館開催されている「大関ヶ原展」の見学会を月例研究会として行います。  期日は、お花見を避けるため、月末近くを設定しましたが、なお混雑が予想されますので […]

3月本部月例研究会のお知らせ

<江戸時代初期から戦国時代の筋、小星兜(鉢)の持ち寄り鑑賞研究会>  今までは、筋兜・小星兜の研究テーマを主に地域、作者から取り上げてきました。そこで3月の研究例会は時代区分のみで持寄り研究会を開催します。テーマ外となっ […]

『甲冑武具重要資料図録第5輯』―完売しました。

当会が行っている甲冑武具審査会で最高ランクの「重要文化資料」に認定された品、最新の106点をオールカラー、解説付きで紹介した豪華図録『甲冑武具重要資料図録 第5輯』を販売しておりました。 既刊の4輯までは好評のためすべて […]

2月本部定例研究会のお知らせ

2月本部定例研究会のお知らせ ― 籠手の持ち寄り鑑賞と各時代の特徴についての意見交換 ―  体の主要な部分を守る兜・胴・袖の他に、面具・喉輪・籠手・佩楯・臑当などを小具足と称します。今回は腕を守る防具、「籠手}をテーマと […]

『こはぜ会の鎧噺(よろいばなし)—源平合戦の頃の鎧のこと—』

『こはぜ会の鎧噺(よろいばなし)—源平合戦の頃の鎧のこと—』 協力:(一社)日本甲冑武具研究保存会 開催日時:2月21日(土) 19:30開場、20:00講演開始 ※席数が限られているため申込制となっています。(限定20 […]

事務局 年末年始休業日のお知らせ

<事務局 年末年始休業日のお知らせ> 12月27日~1月4日は休業日となります。 ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

鏡開き式・武道始め

 公益財団法人日本武道館主催、新春恒例の「鏡開き式・武道始め」が日本武道館で開催されます。弓道・剣道・合気道等の模範演技や武道始めに先立ち、当日本甲冑武具研究保存会は「鏡開き式」に協力します。  「鏡開き式」は、鎌倉時代 […]

12月本部月例研究会のお知らせ

12月本部月例研究会のお知らせ 複数の矢を携帯する道具として胡簶(やなぐい)や箙(えびら)があります。 今回は講師から、小堀鞆音・水野年方・安田靫彦等の近代歴史画家が注目した「箙の美」、逆頬(さかつら)箙・革箙等のさまざ […]

秋季特別展 『明治天皇が伝えた宮廷和歌の雅―女官・粟田口綾子コレクションから』

会期     平成26年10月15日(水)~11月16日(日)         ※休館日 月曜日         ※但、11月3日(月)祝日は開館、翌4日は休館とする 開館時間  午前10時~午後5時 入館料    一般 […]

秋季特別展 『よろいとかぶと -武将の美意識ー』

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyamajo/

『こはぜ会の鎧噺(よろいばなし)—黒田長政の兜のこと(一ノ谷編)—』

『こはぜ会の鎧噺(よろいばなし)—黒田長政の兜のこと(一ノ谷編)—』 開催日時:11月8日(土) 19:30開場、20:00講演開始 会場:飯田橋Petit Bonheur ※席数が限られているため申込制となっています。 […]

愛知県西尾市資料館にて企画展 『侍 −戦いの装い その肆(よん)−』

(一社)日本甲冑武具研究保存会 東海支部の展示協力で 甲冑・武具・武器類を中心に展示され、 今回は西尾城の天守台完成に因んで、西尾藩大給松平家 家老今井家伝来具足を始め、西尾藩士が使用した甲冑類が数領展示されます。 開催 […]

9月本部月例研究会のお知らせ

夏休みをいただいた9月の例会は、久々に「轡」を中心に和式古馬具を取り上げます。馬の口にくわえさせる「轡」は数も多く、馬に乗り手の意志を伝える重要なものです。 今回は、相馬野馬追に参加(講師は出陣と言います)して、和式馬術 […]

事務局お盆休みのお知らせ

<事務局お盆休みのお知らせ> 8月13日~17日はお盆休みとなります。 ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

『こはぜ会の鎧噺(よろいばなし)—黒田長政の兜のこと(水牛編)—』

『こはぜ会の鎧噺(よろいばなし)—黒田長政の兜のこと(水牛編)—』 協力:(一社)日本甲冑武具研究保存会 開催日時:9月20日(土) 19:30開場、20:00講演開始 ※今回は席数が限られているため申込制となっています […]

7月本部月例研究会のお知らせ

当世具足が生まれた室町時代末期から安土桃山時代は、日本甲冑史の中でも画期として位置付けられ、 最上胴・桶側胴・仏胴・南蛮胴などの形式が生まれました。仁王胴もその一つです。 愛知県一宮市博物館保管の仁王胴具足は、山内一豊の […]

6月本部月例研究会のお知らせ

昨年9月の本部月例研究会で「黒漆太刀」についてお話いただいた、上野修路氏に 鎌倉時代から南北朝時代にかけて太刀の差添(さしぞえ)として用いられた腰刀についてお話しいただくこととなりました。 今回は残欠の状態で発見された腰 […]

5月本部月例研究会のお知らせ

今年度最初の研究会は、目にする機会が少なく、関心のもたれることも少ない「脇当」を研究会のテーマとしました。 脇引ともいわれ、『平治物語絵巻』の中にも武者が脇当らしきものを付けた姿が描かれています。 また、江戸時代の村井昌 […]

3月本部月例研究会のお知らせ

3月の月例研究会は中世、近世の区別なく袖を会員がお持ち寄り、それぞれのご紹介ばかりでなく威毛色目との関連について「意見交換会」を開催します。 威毛色目は甲冑の名称に欠くべからざる要素です。 中世より、袖の威によって表現さ […]

2月本部月例研究会のお知らせ

今年最初の月例研究会は久々に佐野美術館の特別展「変わり兜と刀装具」の見学会となります。 開期日が限られ、早い月初めの2日となります。 佐野美術館のHP(http://www.sanobi.or.jp/exhibition […]

12月本部月例研究会のお知らせ

あわただしい年の瀬となります。 早めですが、今年最後の研究例会は、戦国期をテーマとした著作が多く研究家として知られる当会常務理事の竹村雅夫氏から、ほぼ未紹介の本庄繁長所用の兜・大旗・軍扇・采配等をスクリーン画像で紹介して […]

11月本部月例研究会のお知らせ

秋も深まる11月の例会は、「典通公」との箋が忍緒に綴じ付けられた頭形兜を 鈴木評議員が再発見したのを機会に、戦国時代の終焉となった大坂の陣までの頭形兜を皆さんにお持ち頂き、 各兜を紹介した直ぐ後に出席者に発言して頂きます […]

鏡開き式出場者募集のお知らせ※募集締め切りました

平成26年1月13日(成人の日) 日本武道館で行われる鎧着初め式の出場者を募集致します。 ご希望の方は氏名、性別、年齢、身長を記載の上、 鏡開き式出場希望と明記して 下記まで文書にてお送り下さい。 締め切りは11月15日 […]

10月本部月例研究会のお知らせ

秋も深まる10月の例会は趣を変えて、 兜の形から啓発を受けて帽子のデザインをした当会評議員でもある帽子作家のお話です。 講師の松本由伎子氏は、「被る楽しさを知って欲しい。」と 半世紀にわたって帽子を製作し、 アトリエを持 […]

9月本部月例研究会のお知らせ

夏休み後の九月例会は 甲冑製作技術との共通点が多く、集積とも言える 「刀装」を研究テーマにします。 今回、講師をお引き受け下された当会会員の上野修路氏は 中世刀装の研究と製作をされ、 緻密な技術と確かな歴史考証で知られて […]

高津古文化会館 秋季特別展『えっ!京都でロマネスクーフランス・スペイン古寺巡礼ー』堀内広治写真展のお知らせ

高津古文化会館にて 平成25年度秋季特別展 『えっ!京都でロマネスクーフランス・スペイン古寺巡礼ー』堀内広治写真展 が開催されます。 会期:平成25年10月25日~11月10日 休館日:月曜日 但し11月4日㈪祝日は開館 […]

7月本部月例研究会のお知らせ

7月は研究例会が早まり七夕の月例研究会です。 講師は、多く甲冑の著作が有り、 刀装小道具の研究でも有名な当会の竹村雅夫常務理事です。 江戸時代の甲冑(具足)は一作で揃えるのが通常だが 桃山時代以前の戦国期や中世に遡る様態 […]

6月本部月例研究会のお知らせ

早くも梅雨入りとなった6月の月例研究会は、 博物館に展示される国宝模作鎧などを手掛ける甲冑師が 諏訪市から室町時代の胴丸修復を依頼され、 その過程で得られた知見を同時代の甲冑遺品と比較しながら スライドを使って講演します […]