一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

令和元年6月本部月例研究会のお知らせ

額(ひたい)当(あて)は、額銕(ひたいがね)、鉢(はち)金(がね)とも呼ばれ額と前頭部を防護する防具です。

室町時代から戦国時代まで用いられ、一旦は廃れましたが、江戸時代後期になって頬に杏葉状の垂を付けたり、折り畳み式のもの等さまざまに工夫がされ再び用いられました。

今回は従来あまり関心がもたれることのない“額当”を持ち寄り、その魅力を探ってみます。ご所蔵されている方は、ぜひ当日お持ちください。

「額当(鉢金)持ち寄り研究会」

日 時  6月23日(日)  午後2時~4時

会 場  水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階)

新宿区西早稲田3-4-1

■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分   西早稲田駅 徒歩12分

■都電 早稲田駅 徒歩5分     面影橋駅 徒歩6分

会 費  1,000円

担 当  中野・松本・棟方

※会場等の問い合わせは、必ず「日甲研」事務所へお願いします。

 

          

7月以降の本部月例研究会日程

7月21日 (日) 午後  東京国立博物館 特集展示「日本のよろい!」見学

解説 佐藤寛介氏(東京国立博物館学芸研究部調査研究課工芸室研究員)

8月 夏休み