一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成31年2月本部月例研究会のお知らせ

日本の甲冑は古墳時代から肩と上腕部を守る防具、袖が装備されていました。平安時代から大袖、南北朝時代頃から広袖、室町時代後期から壺袖、桃山時代末期から置袖が生まれました。   今回の研究会では、様々な袖を持ち寄り鑑賞会を行います。大袖・広袖・壺袖その他、時代を問わず、ご所蔵の方はぜひご持参ください。会場準備の都合上、持参される方は事務局へその旨をお知らせください。

テーマ:「大袖から変わり袖まで-持ち寄り鑑賞と意見交換-」

日時:2月10日(日)  午後3時~5時

会場:水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階) 新宿区西早稲田3-4-1

アクセス:■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分、西早稲田駅 徒歩12分 ■都電 早稲田駅 徒歩5分、面影橋駅 徒歩6分

会費:会員1,000円 (非会員2,000円)

担当:中野・松本・棟方

会場等のお問い合わせは、必ず日甲研の事務局へお願いします。

<平成31年の開催予定>

3月10日(日) 午後2時~4時 たたら製鉄と日本刀(仮題)  講師 黒滝哲哉氏(公)日本美術刀剣保存協会学芸部たたら・伝統文化推進課長

4月14日(日) 予定 内容未定