一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成30年11月本部月例研究会のお知らせ

ユネスコの世界文化遺産にも指定されている厳島神社は、平清盛や平家一族から崇敬を受け、また戦国時代には毛利元就の崇敬を受けたことで知られています。このため多くの甲冑が所蔵されています。今回は厳島神社所蔵の甲冑の銘文を中心にご紹介いただきます。

『集古十種』

テーマ:「厳島神社所蔵の甲冑銘文について」

日時:11月11日(日)  午後3時~5時

講師:稲田和彦氏(「日甲研」顧問)

会場:水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階)  新宿区西早稲田3-4-1

■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分   西早稲田駅 徒歩12分

■都電 早稲田駅 徒歩5分     面影橋駅 徒歩6分

会費:1,000円

担当:中野・松本・棟方

※研究会での飲み物は、各自でご用意ください。ごみの持ち帰りにもご協力ください。

<30年度本部月例研究会日程>

12月15日(土) 午後3時~ 持ち寄り研究会-烏帽子形-

1月 日本武道館主催「鏡開き式」参加のため月例研究会は開催しません。