一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成30年10月本部月例研究会のお知らせ

馬に乗るためには鞍(くら)・鐙(あぶみ)・轡(くつわ)等の様々道具が必要です。4月の研究会では「初心者のための馬具講座(1)鐙」として古墳時代から江戸時代までの鐙の変遷を取り上げました。今回は世界でも例のない右側乗馬が奈良時代から変化することなく江戸時代まで続いた理由と、室町時代頃を境に鐙の着装が大きく変化した理由をお話しいただきます。

テーマ:「和式乗馬の特異性と鐙着装の歴史的変遷」

日時:10月14日(日)午後2時~4時

講師:菅野茂雄氏(当「研究保存会」常務理事)

会場:水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階)  新宿区西早稲田3-4-1

最寄り:■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分、西早稲田駅 徒歩12分 / ■都電 早稲田駅 徒歩5分、面影橋駅 徒歩6分

会費:会員1,000円

担当:中野・松本・棟方

※研究会での飲み物は、各自でご用意ください。ごみの持ち帰りにもご協力ください。

<30年度本部月例研究会日程>

11月11日(日) 午後3時~ 厳島神社の甲冑について

12月15日(土) 午後3時~ 持ち寄り研究会-烏帽子形-