一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成30年9月本部月例研究会のお知らせ

中世ヨーロッパの防具は鎖帷子でしたが、弩(ど)の普及により鋼鈑で補強する必要に迫られ甲冑が発達しました。解剖学、物理学などの英知を傾けて作られた西洋甲冑は日本の甲冑とは異なる美しさもあります。安土桃山時代には、日本の武士にも好まれた西洋甲冑の歴史や構造について講師にお話していただきます。

テーマ:西洋甲冑入門歴史的変遷と構造-」

(講師著書 発行 アッシュ・クリエイティブ)

日時:9月16日(日)  午後3時~5時

講師:奥主博之氏(西洋甲冑武器研究家)

会場:水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階) 新宿区西早稲田3-4-1

■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分   西早稲田駅 徒歩12分

■都電 早稲田駅 徒歩5分     面影橋駅 徒歩6分

会費:会員1,000円 、 非会員2,000円(会員紹介ありの場合初回のみ無料、二回目以降は1,500円)

担当:松本・棟方

※研究会での飲み物は、各自でご用意ください。ごみの持ち帰りにもご協力ください。

 

<30年度本部月例研究会日程(予定)>

8月休会

10月14日(日) 午後2時~  和式乗馬方法における特異性と鐙着装の歴史的変遷

11月11日(日) 午後3時~  厳島神社の甲冑について

12月15日(土) 午後3時~  持ち寄り研究会-烏帽子形兜-