一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成30年7月本部月例研究会のお知らせ

日本列島では弥生時代から戦争が始まったとされています。古墳時代になると小札甲(こざねよろい)が使われ、やがて平安時代には大鎧が生れました。また古墳時代には鉄製の冑が使われ、衝角付冑(しょうかくつきかぶと)から平安時代には星兜が生れたと考えられています。今回の研究会は、当世具足への変遷の出発点とも言える古墳時代から平安時代までの甲冑の変遷を考古学の視点から講師にお話していただきます。

「日本甲冑の変遷-古墳時代から平安時代まで

日 時:7月8日(日)  午後3時~5時

講 師:津野 仁氏(公益財団法人とちぎ未来づくり財団埋蔵文化センター)

会 場:水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階)  住所:新宿区西早稲田3-4-1

アクセス:■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分、西早稲田駅 徒歩12分 ■都電 早稲田駅 徒歩5分、 面影橋駅 徒歩6分

会 費  1,000円

担 当  松本・棟方

※研究会での飲み物は、各自でご用意ください。ごみの持ち帰りにもご協力ください。

 

<30年度本部月例研究会日程(予定)>

8月:休会

9月9日(日):午後2時~ 内容未定

10月14日(日):午後2時~ 初心者のための鐙(2)

11月11日(日):午後2時~ 内容未定

12月15日(土):午後3時~ 内容未定