一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成30年5月本部月例研究会のお知らせ

16世紀中頃、海外から火縄銃が伝来し戦場で使われるようになると、甲冑にも大きな変化が現れました。

小札から板札の変化は当世具足が生まれるきっかけともなりました。

研究だけではなく、鉄砲隊に属し演武でも活躍中の講師から火縄銃の基礎的なことを学ぶ内容です。

講師には火縄銃をお持ちいただき、扱い方などもお話しいただきます。

テーマ:「初心者のための火縄銃入門」

日時:5月13日(日)午後3時~5時

会場:水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階) 新宿区西早稲田3-4-1

■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分  西早稲田駅 徒歩12分

■都電 早稲田駅 徒歩5分        面影橋駅 徒歩6分

講師:小西雅徳氏(日本銃砲史学会理事)

会費:1,000円

担当:松本・棟方

※研究会での飲み物は、各自でご用意ください。ごみの持ち帰りにもご協力ください。

 

<6月以降の本部月例研究会日程>

6月9日(土)午後 第57回通常総会(岡山県立博物館講堂)記念講演 講師:臼井洋輔氏(当会岡山県支部長)

10日(日) 午前 林原美術館見学

7月8日 (日)  午後 内容未定

8月         休会