一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成30年2月本部月例研究会のお知らせ

安土桃山時代になると、陣羽織が広く使われるようになりました。袖付と袖なしがあり、

緋羅紗・錦・更紗・麻・木綿等さまざまな裂や布がもちいられ刺繍したものもありました。

東京国立博物館工芸課染織室長を務められ、『勇将の装い 戦国の美意識-甲冑・陣羽織』の

著者でもある講師にお出でいただき専門的な見地からお話しいただきます。

テーマ:「陣羽織について」

日時:2月11日(日)  午後2時~4時

講師:長崎 巌氏(共立女子大学博物館長・家政学部教授)

会場:水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階) 新宿区西早稲田3-4-1

■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分   西早稲田駅 徒歩12分

■都電 早稲田駅 徒歩5分     面影橋駅 徒歩6分

会費:1,000円

担当:松本・棟方

※研究会での飲み物は、各自でご用意ください。ごみの持ち帰りにもご協力ください。

 

3月の本部月例研究会日程

日時:3月11日(日)  午後2時半~4時半

テーマ:「ヨーロッパ甲冑見学旅行報告」

当会員が2月16日から23日の予定でベルギー・フランス・ドイツを訪れ、博物館・個人コレクションの日本甲冑を見学します。

見学先で撮影された写真の中から公表可能なものをプロジェクターで紹介します。