一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

『第14回こはぜ会の鎧噺 南北朝時代ノ鎧ノ事〜絵で見る武者の姿〜』

1118() 17301930
会場 秋葉原レンタルスペース
参加費 ¥3000
※席数が限られているため申込制となっています。(10席程度)
※参加のお申し込み、お問い合わせは下記アドレスまでご連絡ください。
折り返し詳細を返信いたします。
室町時代の『応仁の乱』ブームに続き、南北朝時代の『観応の擾乱』も歴史ファンの間で注目を集めています。
源平時代以来の大鎧、胴丸が室町時代の活動的行粧に至るターニングポイントとなるのが南北朝時代です。
今回の鎧噺は鎧武者イラストを制作している古部氏が再現イラストを交えて混迷の南北朝時代の甲冑の魅力をお話しします。
甲冑は展示してある状態ですと実際にどのように使われたのかイメージがし辛いのが実情ですが、
イラストを通して当時の武者達の姿を知ることで軍記物語や歴史書籍がぐんと面白くなるでしょう。
南北朝時代や日本の甲冑にご興味をお持ちの方、お誘い合せの上是非お気軽にお越しください!