一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成29年4月本部月例研究会のお知らせ

平安時代以来の伝統的な星兜の他に、兜鉢の矧ぎ板を留める鋲頭を叩き潰した筋兜が南北朝時代に生れました。その後は星兜・筋兜とも明治維新を迎えるまで、時代により様々な変化をとげながら作られました。そこで、今回の研究会では南北朝時代以降、江戸時代初期までの筋兜の変遷を学ぶ内容としました。

テーマ : 「筋兜の変遷-江戸時代初期まで

日時 : 4月9日(日)  午後3時~5時

会場 :  水稲荷神社 社務所      新宿区西早稲田3-5-43

■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分   西早稲田駅 徒歩12分

■都電 早稲田駅 徒歩5分     面影橋駅 徒歩6分

講師 : 松本国彦氏(当会副会長)

会費 : 1,000円

担当 : 松本・棟方

 

<5月以降の本部月例研究会日程>

5月14日(日) 午後3時~5時   内容未定

6月11日(日) 午前   第56回通常総会      午後   月例研究会 内容未定

7月  9日(日)  午後  小田原城「特別展」見学

※5月6月の会場は水稲荷神社です。時間・内容等は後日お知らせします。

※監督官庁の内閣府への28年度報告提出期限と「保存会」が展示協力する小田原城の特別展の開期の都合上、27年同様に総会と見学会を併せて行えないことをお詫び申し上げます。