一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成29年2月本部月例研究会のお知らせ

室町時代末期に生まれた新しい形式の兜の一つに「突盔形兜」があります。天辺が尖った兜を総称していいますが、古頭形兜と同様に張り懸けの変り兜に用いられることもありました。今回は室町時代末から江戸時代をとおして作られた突盔形兜について学びます。当日参加者の方で、突盔形兜をお持ちの方は時代を問いません、是非お持ちください。

突盔形兜突盔形兜

テーマ : 「突盔形(とっぱいなり)兜」について

日 時 : 2月26日(日)  午後3時~5時

会 場 : 水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階) 新宿区西早稲田3-4-1

■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分、西早稲田駅 徒歩12分  ■都電 早稲田駅 徒歩5分、 面影橋駅 徒歩6分

講 師 : 松本国彦氏(当会副会長)

会 費 : 1,000円(非会員 2,000円、ただし初回無料)

担 当 : 松本・棟方

※研究会での飲み物は、各自でご用意ください。ごみの持ち帰りにもご協力ください。