一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成28年11月本部月例研究会のお知らせ

室町時代末期に生まれた新しい形式の具足を「当世具足」と呼びます。伊予札で作られた丸胴、四か所に蝶番を用いた5枚胴、一か所に蝶番を用いた桶側二枚胴や仏二枚胴が一般的です。今回は安土桃山時代から江戸時代初期のものと思われる胴に焦点をあてた研究会としました。最近は新しい参加者も増えてきましたので、初心者向けの内容を中心に講師他の所蔵する胴を教材に、胴の各部の特徴を学びます。

研究会終了後、相馬馬追(そうまのまおい)で使用された胴の着用体験もあります。普段なかなか出席できない方もぜひご参加ください。

テーマ:「安土桃山時代から江戸時代初期と思われる各種胴」について

日時:11月27日(日) 午後2時~4時

会場:水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階) 新宿区西早稲田3-4-1

■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分   西早稲田駅 徒歩12分

■都電 早稲田駅 徒歩5分     面影橋駅 徒歩6分

講師:菅野茂雄氏(当会常務理事)

会 費  1,000円

担 当  松本・棟方

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