一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成28年7月度本部月例研究会のお知らせ

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「馬面派」は、室町時代後期から江戸時代にかけて活動しました。兜の他に馬面安俊や序政の鐔も伝来しています。前正中板中央に鎬のある共鉄の細板を当て、小星兜の場合は特徴のある星を打ち、天辺は蝶の羽のように星を打ち残します。また作者銘は鉢裏の腰巻近くに横書きに「越前國豊原住人貞生作」等と鐫ります。今回はこの馬面派の兜の持ち寄り研究会としました。馬面派の兜や鐔をお持ちの方はぜひお持ちください。馬面派の兜は現存数が少ないため貴重な研究会となります。多くの方の参加をお待ちいたします。兜等を当日お持ちいただける方は事務所へご連絡ください。

「馬面派の兜」について

日 時  7月24日(日)  午後3時~5時

会 場  水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階)

      ※会場は社務所ではありませんのでご注意ください。

新宿区西早稲田3-4-1

■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分   西早稲田駅 徒歩12分

■都電 早稲田駅 徒歩5分     面影橋駅 徒歩6分

会 費  1,000円   担 当  松本・棟方

馬面派の兜馬面派 の兜

鉄朱漆塗六十二間小星兜 「越前國豊原住 馬面正行」