一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成28年3月度本部月例研究会のお知らせ

当世具足の胴の中で、四か所に蝶番を用いた5枚胴形式の胴があります。
この形式の胴の中でも、「雪下胴」と称される形式があり「仙台胴」「奥州胴」とも呼ばれています。
仙台の伊達政宗が好みお家流としたことはよく知られています。
今回は雪下胴の特徴を中心に学ぶ例会としました。多くの方のご参加をお待ちしております。
講師には4領の雪下胴をご持参頂きます。
大変重量のある胴ですが、在銘・無名にかかわらず「雪下胴」をお持ちの方はぜひご持参ください。

「雪下(ゆきした)胴(どう)」について
日 時:3月26日(土)・午後3時~5時
会 場:水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階)
東京都新宿区西早稲田3-4-1
■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分  西早稲田駅 徒歩12分■都電  早稲田駅 徒歩5分  面影橋駅 徒歩6分
講 師:竹村雅夫氏(当会専務理事)
会 費:1,000円
担 当:松本・棟方

◇4月以降の予定 (開始時間は午後3時予定)
4/23(土) テーマ未定 水稲荷神社 参集室
5/29(日)  〃

◇毎回の研究会を録画したCDを1枚1,500円+送料(会員限定)で発売しております。
本部会員・各支部会員の方はぜひご購入ください。
バックナンバー等の詳細は事務局へお問い合わせください。
◇研究例会のメール通知のお願い
パソコン等の普及にともない、通信費節約のため開催通知を可能な限り葉書からメール通知に切り替えたいと考えていますが、まだメール通知希望者は少数です。
年会費の有効な使用につながりますので、メール通知にぜひご協力ください。
メール通知可能な方は「研究会通知メール希望」・氏名・住所を明記し、事務局宛メールをお送りください。