一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

近畿支部10月度研究例会ご報告

10月25日(日)、エル大阪会議室において、持ち寄り研究例会(胴の研究)を行いました。
腹当や時代の上がる最上胴、腹巻といった希少性の高いものに加え、丸胴や御貸胴、復古調の大鎧など多岐にわたる出品がありました。
持ち寄り研究例会では博物館等の展示とは異なり、資料の裏側まで手にとって観察できる点が魅力です。構造や素材など、会員各自が興味深く研究に勤しむ事ができました。。
期せずして多種多様の形式が集まり、それぞれの胴が持つ面白さを再確認する機会となりました。

<次回活動のお知らせ>
日時:11月29日(日)13時〜
内容:資料持ち寄り研究例会「小具足の研究」
場所:エル大阪(大阪府立労働センター)5階研修室
大阪市中央区北浜東3-14
京阪電鉄・地下鉄谷町線「天満橋」より徒歩5分
参加費:千円