一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

11月度本部月例研究会のお知らせ

            11月研究例会のお知らせ 「南北朝時代の甲冑」

籠城戦・山岳戦が多くなった鎌倉時代末期以降、徒歩戦が多くなりました。鎧・胴丸の胴は腰の
部分が窄まり、肩への負担を軽減する構造になりました。今回の研究会はこの南北朝時代の甲冑に
ついて当会副会長の講師からお話しいただきます。当日は貴重な南北朝時代の草摺が展示される予
定です。会員の参加をお待ちいたしております。
  月 日  11月29日(日)午後2時から4時
  会 場  水稲荷神社 社務所  新宿区西早稲田3-4-1
  テーマ  南北朝時代の甲冑
  講 師  西岡文夫氏(当会副会長)
  会 費  1,000円
  例会担当 松本・棟方
          

12月以降の予定 (開始時間は午後予定)
12/19(土)「イタリア・スティッベルト美術館、日本の甲冑展」ヨウ・アンセウ氏(当会会員)水稲荷神社社務所 
       ※12月は研究会終了後、同会場で忘年会を行います。
1/11 (月) 日本武道館主催「鏡開き式」
2/28 (日)春田光定在銘の兜持ち寄り研究会

◇毎回の研究会をビデオカメラで録画したCDを1枚1,500円(会員限定)で発売しております。
本部会員・各支部会員の方はぜひご購入ください。当日使用したレジメ・資料も併せて郵送いたします。
バックナンバー等の詳細は事務局へお問い合わせください。