一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

東海支部12月講演会・忘年会のご報告

12月14日(日曜日)、甲冑工房おがわにて『織田信長と神宮』と題し、作家・郷土史家の服部 徹先生を迎えて講演会を行い、
織田家と神宮(伊勢神宮)との係わりを古文書などから読み取り、全国統一を目指した織田信長侯の才知を伺えることが出来ました。
 特に、伊勢神宮に多大な寄付を行い、関係を築き上げ、近郊の武将と神宮との手紙のやりとりから動向を調べ、
それに備えた動きを事前に考えていたという興味深い話でした。この内容は『信長の鷹』服部 徹著に発表されていますので、興味の有る方は一読下さい。
 また、講演後は忘年会を開催し、織田家についての話、甲冑談義に花が咲き、参加者一同楽しい一時を過ごす事が出来、有意義な一日になりました。