一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

東海支部7月セミナ−報告

7月27日(日曜日)、甲冑工房おがわにて『甲冑の記録方法(兜・面具編)』を9名参加にて行いました。
小川伸夫顧問を講師に迎え、まず始めに、以前東海支部で渡辺美術館にて記録を行った資料を参考に記録方法を説明し、
その後、東海支部 福戸 亮 監査役所蔵の仙台具足から兜・面具について、各部位名称の解説が行われました。
各自で用紙に記録を記入し、書籍などで読む事は出来ても意外に漢字の記入は難しい事がわかり、
出席者の中でも再勉強の必要性を考えさせられる一日でした。
次回は(胴・袖編)になりますが、一年をかけて記録方法を学んでいきたいと思います。