一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

6月本部月例研究会のお知らせ

昨年9月の本部月例研究会で「黒漆太刀」についてお話いただいた、上野修路氏に
鎌倉時代から南北朝時代にかけて太刀の差添(さしぞえ)として用いられた腰刀についてお話しいただくこととなりました。
今回は残欠の状態で発見された腰刀の復元を通じて、従来見過ごされがちな腰刀に新たな視点を付け加えるものです。
当日は、復元された新発見の腰刀のほか、春日大社所蔵の復元品などもお持ちいただくことになっています。
「腰刀」とはどんなものなのか、形状からの分類や、古典文学に出てくる「赤木柄腰刀」「鞘巻」など様々な腰刀についても語っていただきます。

腰刀について -新発見の腰刀の紹介をかねて-
日 時  6月22日(日) 午後1時~3時
会 場  水稲荷神社 社務所
住所:東京都新宿区西早稲田3丁目5番43号 TEL: 03-3200-4621
会 費  1,000円
(非会員2,000円・会員紹介の場合初回無料)
※会員以外の方も事務局までご連絡の上、是非ご参加ください。