一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

9月本部月例研究会のお知らせ

夏休み後の九月例会は
甲冑製作技術との共通点が多く、集積とも言える
「刀装」を研究テーマにします。

今回、講師をお引き受け下された当会会員の上野修路氏は
中世刀装の研究と製作をされ、
緻密な技術と確かな歴史考証で知られています。

会場には、講師がが製作された太刀二腰を展示し、
中世の太刀はどのように佩き、抜き、使用するのかも含め
製作者としての視点で問題を提議していただきます。
実用的な故に伝世品の少ない「黒漆太刀」理解の現状説明のほか、
製作上リアルな再現をするための今後の課題とは何か等、
講演は興味深い内容となることでしょう。

会員以外の方も事務局にご連絡の上、ご参加ください。

議題:「黒漆太刀」について
講師:上野修路先生
日時:9月15日(日) 午後2時
場所:新宿区榎町地域センター2F和室
会員会費:1,000円
(非会員2,000円・会員紹介の場合初回無料)

※会員以外の方も事務局までご連絡の上、
是非ご参加ください。

9月月例研究会「黒漆太刀」について上野修路先生-日本甲冑武具研究保存会