一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

6月本部月例研究会のお知らせ

早くも梅雨入りとなった6月の月例研究会は、
博物館に展示される国宝模作鎧などを手掛ける甲冑師が
諏訪市から室町時代の胴丸修復を依頼され、
その過程で得られた知見を同時代の甲冑遺品と比較しながら
スライドを使って講演します。

講師は、当会専務理事で甲冑師でもある西岡文夫氏です。
修復の終わった「本小札紅威胴丸」は
現在、諏訪市博物館で期間は残り少ないですが6月2日まで開かれている
企画展「諏訪の甲冑と刀剣」に展示されています。
この胴丸は、大祝諏方家に伝わった甲信地方屈指の甲冑です。

修復過程記録ならではの
なかなか見る事の出来ない細部の映像に接する機会ですので、
会員以外の方も事務局にご連絡の上、
お気軽にご参加ください。

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議題:大祝諏方家伝来紅糸威胴丸~修復報告と周辺の甲冑について
講師:西岡文夫専務理事
日時:6月16日(日) 午後3時20分より
場所:新宿区榎町地域センター会議室
会員会費:1,000円
(非会員2,000円・会員紹介の場合初回無料)

※会員以外の方も事務局までご連絡の上、
是非ご参加ください。
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6月例会西岡文夫専務理事大祝諏方家伝来紅糸威胴丸~修復報告と周辺の甲冑について 日本甲冑武具研究保存会