一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

5月本部月例研究会のお知らせ

風薫る5月の研究会は一般社団法人に移行して最初の月例研究会です。

今回の講師、当会の日野評議員は、
土浦市立博物館第34回特別展「婆裟羅たちの武装」に
いわゆる仙台胴具足を出品し、
支藩登米伊達家の資料集発刊に携わるなど
伊達藩の武具に造詣の深い方です。

講師が実際に調査した
「也」字前立で知られる伊達宗直が
大阪の陣で着用した
家中所用五枚胴具足
(呼称については当日、講師が述べます)
について解説すると共に
伊達藩の家臣団構成や家紋などについても関連して話します。

また皆さんにお楽しみ頂けるならと
写真の「早乙女家親」銘変り兜、
「康重」銘上州鉢等も持参くださいます。

このように伝来品の解説を調査した方から
聞く機会は多くありません。
会員以外の方も是非ご参加ください。

議題:『也』字前立で有名な伊達宗直の甲冑について
講師:日野廣生評議員
日時:5月18日㈯ 午後2時より
場所:新宿区榎町地域センター和室()
会員会費:1,000円
(非会員2,000円・会員紹介の場合初回無料)

※会員以外の方も事務局までご連絡の上、
是非ご参加ください。
5月例会日本甲冑武具研究保存会『也』字前立で有名な伊達宗直の甲冑について