一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

12月本部月例研究会のお知らせ

今年最後の12月例会は、
伝世品としては最古例に属すと思われる新発見の
「叶字文柄威最上胴丸」のご紹介になります。

この胴は、当会大塚徹理事の所蔵品で
丁寧になされた修理後、初めての公開となります。
この他にも数点の文柄胴古例をお持ちいただきます
(他の方も事情が許せば袖等の参考品をお持ちください)。

中世から近世へのまさに過渡期の胴について
装飾、機能を皆さんと考えたいと思います。
胴紹介だけですので時間を短縮して会費も700円にします。
この機会に一般の方もご参加ください。
会員紹介は初回一回は、無料です。

最後に例会担当一同より
今年の会員諸氏のご協力に感謝申し上げますと共に
来る年がよい年となりますようお祈りいたします。
尚、来年1月は例会はありません。

課題:ディスカッション 文柄威しの古例胴とその時代について
進行:小松康祐常務理事
日時:12月16日(日曜日) 午後3時30分より
会場:新宿区榎町地域センター 会議室
会費:700円(非会員1700円)
※会員以外の方も事務局までご連絡の上、
是非ご参加ください。