一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

11月本部月例研究会のお知らせ

11月の月例研究会は良い甲冑展が続くので
またの見学会となります。

今、横浜市歴史博物館では、
「畠山重忠」―横浜・二俣川に散った武蔵武士―展
が開かれています。
畠山重忠は、武士の鑑と言われた坂東武者で武功は勿論、
その誠実ゆえに北条義時に理不尽な理由で命を絶たれる悲劇は
書物ばかりでなく芸能としても数多く今に伝わっています。
その実像と彼が生きた時代の鎧、武装に重点を置いた展覧会です。

展示品目は、赤糸威鎧残闕(馬場都々古別神社蔵)を始めとする重要文化財六点、
埋蔵品鎧、復元「赤糸威鎧」と多彩で、治承・寿永の世へといざないます。

解説は平野副館長ほか専門の方々がいたします。横浜市歴史博物館へは、
横浜市営地下鉄「センター北」駅から徒歩5分ほどです。
尚、会員紹介の方は、初めの一回は、無料(今回は施設内なので、入場料はかかります)で
例会を体験いただけます。
秋の清々しい空気の中どうかご参加ください。

日時:11月17日()午後2時より
会場:横浜市歴史博物館ロビー
住所 横浜市都筑区中川中央1-18-1
電話 045-912-7777

会費:1000円(非会員2000円)
※会員以外の方も事務局までご連絡の上、
是非ご参加ください。
㈳日本甲冑武具研究保存会事務局
東京都新宿区山吹町350鈴康ビル201
電話03-6265-0856

畠山重忠 横浜市歴史博物館特別展